下痢と軟便の違い

下痢と軟便の違い

 

ワンちゃんの健康のバロメーターは、毛並の他にもあります。
それは「ウンチ」
ウンチの状態で、体調の良し悪しがわかるのです。
健康なときのウンチは、ティッシュでつまめるほどの硬さ。
少し調子が悪い時は、軟便になったり下痢になったり、柔らかくなってしまうのです。
しかし、同じ柔らかいウンチの軟便と下痢ですが、実は多きな違いがありました。

軟便になる原因

軟便の状態は、ティッシュでつまむと形が崩れ、トイレシートなどにこびりついてしまうくらいの柔らかさです。
ウンチがこの状態になってしまう原因には、水分の摂りすぎが考えられます。
よく真夏の暑い日にかき氷を食べたり、冷たいジュースをがぶ飲みしてしまうと、人間でも軟便になったりしますよね。
これは、水分によって体が急激に冷やされ、吸収されずにウンチとともに排出された結果、軟便になってしまうのです。
ワンちゃんにも冷たいお水ではなく、常温のお水を上げるようにしたり、水をがぶ飲みしなくて済むように部屋を涼しくしてあげると良いでしょう。

下痢になる原因

冷たい水分の摂りすぎで、下痢になることもままあります。
しかし、原因が病原菌である可能性もあるのです。
病原菌がワンちゃんの体内に入ってしまった場合、一刻も早く輩出しようとするため、消化吸収されずに下痢のような水分をたくさん含んだ状態で排出されます。
これが、下痢です。
この場合は、すぐに動物病院に連れていき、薬を出してもらいましょう。
また、下痢は脱水症状を引き起こします。
カロリーオフのポカリなど、ワンちゃんが脱水にならないように水分補給させることも大切です。

ドッグフードが合わない場合も・・・

軟便になったり下痢になってしまう原因は他にもあります。
毎日の食事、ドッグフードとの相性です。
一般的なドッグフードには添加物がたくさん含まれていて、ワンちゃんによっては消化吸収がうまく行えないものである可能性が高いのです。
軟便や下痢の原因がドッグフードである場合、無添加のドッグフードに変えてみると良いかもしれません。

 

無添加のドッグフードはワンちゃんの健康を第一に考えられて物がほとんどです。
ウンチの状態が良くない場合は、良質な無添加のドッグフードに変えれば、ウンチも正常な状態に変わっていくはずです。

 

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