自宅で行う正しい犬のブラッシングの仕方

自宅で行う正しい犬のブラッシングの仕方

 

ワンちゃんが清潔がどうか。
その印象は、毛並がきれいかどうかでほぼ決まってしまいます。
きれいにブラッシングされている毛並は、ワンちゃんが健康である証拠。
見た目が良いだけでなく、ワンちゃん自身も心地が良いのです。
また、ブラッシングによってちょっとした体調の変化にも気づくことができます。
私たちが毎日顔を洗い、歯を磨くように、ワンちゃんにもブラッシングをし、清潔に保つようにしてあげましょう。

正しいブラッシング まずは道具から揃える

ワンちゃんをブラッシングするとき、まずは専用の道具をそろえる必要があります。
スリッカーというワンちゃん用のブラシで、人間用のものと違い、ブラシの部分が金属です。
絡まりやすいワンちゃんの毛もしっかりとかせるような作りになっているのです。
しかし、このスリッカー、使い方によってはワンちゃんの皮膚を傷つけてしまうこともあります。
ワンちゃんを傷つけることなくきれいにブラッシングするには、スリッカーの持ち方にコツがありました。

スリッカーの持ち方

スリッカーの正しい持ち方は、鉛筆の持ち方です。
この持ち方であれば、余計な力が入らず、ワンちゃんの皮膚を傷つけにくくなるのです。
ブラッシングするときは、スリッカーを手首で動かすのではなく、肘から真っ直ぐ動かすと、必要以上に力を入れなくてもきれいにブラッシングすることができるのです。

ブラッシングする順番

最初にブラッシングをする部分は、背中や腰の部分です。
ワンちゃんに見えない部分であり、一番ブラッシングしやすい部分でもあるのです。
その後、体のサイド、胸、お腹、頭、手足とブラッシングしていきます。
この時、毛先の方から徐々に根元の方をとかすようにしていきます。
いきなり根元の方からブラッシングしてしまうと、毛の絡まりに引っかかり、ワンちゃんが痛い思いをしてしまうからです。
とかしやすい部分から徐々に慣らすことによって、ワンちゃんも「気持ちがいい」と感じてくれるはずです。

 

正しいスリッカーの持ち方で、ブラッシングする部分の順番やとかしかたのコツさえおさえておけば、ワンちゃんに痛い思いはさせずに済むのです。
毎日ブラッシングをすることで毛に付いた汚れも落とすことができますし、ワンちゃんと触れ合うことで、ワンちゃんも癒されるはずです。
毎日5分、頑張ってみましょう。


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