愛犬が倒れた

愛犬が倒れた

現在、12歳になるトライカラーのパピヨン雄と黒ブラックタンのチワワと一緒に暮らしています。
今回はそのパピヨンの事についてお話ししたいと思います。

 

パピヨンとの出会いは、生後1ヶ月の時に知り合いのブリーダーさんから譲っていただき、本当にまだ小さな毛糸位からずっと暮らしています。
そのパピヨンがうちに来て2ヶ月位経ったある日、少し風邪気味だったのか突然食欲が無くなっており、心配していたのですが数日様子を見ることにしました。
2日後、やはり食欲は無く、普段ならふやかしたドッグフードを綺麗に食べていたのが遂に口も付けなくなっていたので、これはまずいと思いせめて砂糖水を飲ます事にしました。
すると、少し元気になり、もう少し、様子を見る事にしたのですが、これが大きな間違いだったのです。
何と次の日の朝、いつもなら元気よくサークルから飛び出して来ていたのにその元気な姿は無く、ふらふらとした弱々しい足取りでサークルから出てきたと思ったら私の目の前でパタッと倒れてしましました。
慌てて近所の動物病院を調べて事情を説明し、すぐに診てもらえる病院を探し出して連れて行く事に。

診察結果は低血糖

そして診察をしてもらい、出た診察結果は何と低血糖でした。
その原因を聞くと、やはり人間の常識だけで動物を飼ってはいけないという事を痛感しました。
その原因と言うのが、子犬の時は成犬と違い、エネルギーを体に蓄えておくことが出来ないとの事で、もし、生後間も無く母親から話して仔犬を飼うのであればせめて1日に5?6回は小分けにして餌をあげなければいけない、との事でした。
パピヨン君はそのまま即入院、そして点滴を打って治療する事になり、2日後無事に退院するとこになりました。
もし、あの時に倒れたのが朝では無くて夜中私たちが寝ている時に起こっていたらもしかすると取り返しの付かない事になっていたかもと思うとゾッとします。
その事件があった事もあり、今では少し過保護気味かもしれませんが、散歩もご飯の時間も結構パピヨン君の思うがままになって来てるのは間違い無いです。

 

やはり犬の寿命は人と比べると短すぎると言うのはパピヨン君が10歳を過ぎた頃からこれまでできていた運動量、活発さ、そして食べれるご飯の量、食欲を見ると年々衰えて来ているのが目に見えてわかります。
出来るだけ長生きをして欲しいので、定期的な健康診断、予防接種は欠かさずに受けるようにして、ワンちゃんの体に良いと言われてる物色々なグッツを含め食品などは今でも試しています。

 

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