お尻に腫瘍ができたので手術を受けました

お尻に腫瘍ができたので手術を受けました

以前実家で飼っていたミックス犬のロックが手術を受けました。
お尻に大きな腫瘍ができたのです。

 

気づくまでにかなり時間がかかったと思います。
お尻の穴が変な形になっていて「あれ?」と思って動物病院へ連れていきましたが、少しずつ変形していくため長い間まったく気づかなかったのです。
手術後お尻が元に戻ったとき初めて「お尻の穴の形が異様だったんだ」と気づいたような状況でした。

睾丸部分まですべて切除するということになりました。

なんだかお尻の穴が膨らんでいる?ちょっと他の犬とちがう?と半信半疑で獣医に診てもらったところ腫瘍ができていると言われました。
かなりショックだったのを覚えています。
手術して腫瘍の一部を調べれば良性か悪性かわかるのですが、うちの愛犬ロックはその時10歳、2度の手術に耐えれるだけの体力はないだろうと獣医は判断したようです。
良性なら腫瘍部分の切除のみで済むところを、悪性であった場合もふまえて腫瘍部分から睾丸部分まですべて切除するということになりました。
もちろん手術前にきちんと説明があり、1回の手術で済むよう私たち家族も同意して手術していただきました。

 

手術は成功し腫瘍を調べた結果良性だったため転移などもなく愛犬は元気になりました。
お尻の穴も普通の犬と変わらずきゅっと引き締まった形になり、もっと早く気づいてあげていればと思いました。
毎日散歩から帰ったときにお尻を洗ってあげていて毎日お尻を見ていたのですから。

 

今にして思えば腫瘍のためお尻の穴が収縮しづらく、そのせいで大便がしっかり切れなかったんじゃないかと思います。
だから散歩帰りに必ず洗っていたし、犬自身もそのせいでかゆかったと思います。
よくお尻を地面にこすりつけていました。

 

睾丸も取ったので袋部分が中身のない状態でくっついていました。時間が経つと伸びた袋部分も小さくなっていきました。
中身のない袋の部分を触るのがおもしろくて、愛犬がお腹を見せて「撫でて」ポーズをするたびに触っていました。私が小学生の頃の話です。

本当に運がよかったと思います。

うちの愛犬は運よく良性の腫瘍だったため1度の手術で済みました。
もし悪性ならもっと手術が必要だったかもしれないし、体力的に手術はできずもっとつらい選択をしなければいけなかったかもしれません。
犬は家族の一員と言っても過言ではないし、苦しむ姿は見たくないです。
本当に運がよかったと思います。

 

愛犬ロックは16歳まで生きました。
内臓などがどんどん弱り餌が食べれなくなり最後のほうは散歩にもいけなくなり、朝起きたら亡くなっていました。
天寿を全うしたと思います。

「うちの犬は幸せだった」と言えるような飼い方

愛犬が病気になると本当につらいです。
不調があっても言葉で伝えることはできないし、よくわからないまま手術を受けて痛い思いをさせるのもかわいそうでした。
でも病気になったらできることはしてあげたいし、苦痛はできるだけ味わわせたくないです。

 

最後に看取るとき「うちの犬は幸せだった」と言えるような飼い方をしてあげたいですね。

 

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