ドッグフード 切り替え方 時期

ドッグフードの正しい切り替え方と時期

人間も生まれたばかりの赤ちゃんが口にするものと、食べ盛りの子供が口にするもの。
そして成人が口にするものと、食べる物は年代によって変わっていきますよね。
これは基本的にワンちゃんにも当てはまります。
成長期、成犬期、シニア期と必要な栄養分は変わってきます。
それに合わせてドッグフードの切り替え方には注意が必要です。
今回その際のポイントについてご紹介します。

 

成長期(離乳から約12か月後)

お母さんからのミルクから、食事へと切り替わる時期です。
この時期は内臓や骨格を作る大切な時期ですから、動物性タンパク質やカルシウムを多く含むドッグフードがおすすめです。
しかし、まだ消化がうまく行えない状態ですから、カリカリのドッグフードはオフなどでふやかしてからあげるといいでしょう。

 

成犬期(1歳〜6歳)

成長期を経て、体がきちんと作り上げられた状態です。ここまで体がしっかりすれば、あとは日々の生活で必要な栄養素を補うことで十分です。
ビタミンやミネラルが含まれるドッグフードが良いでしょう。ただ、この時期気をつけたいのは、食べ過ぎなどによる肥満。
きちんと食べさせてあげることは大切ですが、人間と同じようにバランスのよい食事になるように、気を配りましょう。
 成犬期になれば消化もうまく行えるようになっていますから、お湯でふやかさないカリカリの状態のドッグフードを、
最初は8対2(ふやかしたもの 対 カリカリのもの)、しばらくしたら5対5、8対2というふうに、
カリカリのものの割合を増やしていくと、うまく切り替えることができます。

 

シニア期(7歳〜)

人間と同じように、犬も老化が始まります。だいたい7歳くらいから老化が始まると言われていますが、それに伴ってドッグフードも変えていく必要があるのです。
シニア期のドッグフードには、カロリーや脂質が抑えられたものを選ぶと良いでしょう。
消化機能が弱くなっていきますから、徐々にドッグフードをふやかした、柔らかいものに切り替えていくと良いかもしれません。
ただ、カリカリのままでもしっかり食べられているようでしたら、無理にふやかす必要はありません。
ふやかしたものとカリカリのもの2対8の割合で食べさせてあげると、胃腸に負担なく消化できるはずです。

 

無添加ドッグフードに切り替える際のポイント

ワンちゃんは、人間の食事とは違っており、毎日与えているものと違うフードを与えると、体が慣れておらず一時的におなかを壊すことがあります。
なるべく体に負担をかけないように、今まで与えていたフードから新しいフードに切り替える際のポイントをご紹介します。

 

目安は1週間かけて徐々に変えていく

体に負担をかけないように1週間ほどかけてゆっくりと切り替えていきます。

 

・1日目 今までのフードを80%に減らし、新しいフードを20%にして与えます。
・2日目 割合を60%と40%にします。
・3日目、4日目で50%ずつにします。
・5日目、6日目で20%と80%というふうに今までのと新しいフードを切り替えていきます。
・7日目 全部のフードを入れ替えます。

 

これはある程度の目安なので、1週間から10日間ほどかけて切り替えていけば良いでしょう。
もちろん切り替え期間に異常がないか確認の為、食事中、食後は特にワンちゃんの様子をチェックしておきましょう。

 

ワンちゃんにも食事にはおいしくて体に良いものを食べてほしいですよね。
ワンちゃんに合った食事を与えてあげましょう。

 

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